ジャガード織りの鯉のぼり

ポリエステル素材ジャガード織りの鯉のぼり

ジャガード織は、模様を経糸(たていと)と緯糸(よこいと)で織り込むことで生地の表面に曲線的な模様を表現でき、非常に複雑な絵柄や大きな生地を織ることが出来きます。
(フランス人発明家のジャカールさんが考案した「ジャカード機」という織機を使う)。
糸と糸とが交錯して見える柄で、点や線や柄などの混ざった複雑な模様が、全て刺繍(ししゅう)のように織り込まれている生地で、
ネクタイの柄や高級ブランドのロゴの入った裏地などは、ジャガードで織られています。
   

以下で紹介している
吉兆鯉のぼりやちりめん金彩積美画鯉のぼりは、撥水加工処理仕上げを施していますので、従来の鯉のぼりと比べ水はじきがよくなり、縮みやしわになりにくく雨にも強くなりました。
更にコーティング作用により一段と色褪せも少なく、鮮やかで丈夫な仕上がりです。

ポリエステルのジャガード織りの吉兆鯉のぼりと積美画ちりめん金彩鯉のぼり。

慶祝の鯉吉兆鯉のぼり


吉兆鯉のぼりは、
絹の風合いのポリエステル素材に歴代の貴族に好んで用いられた高貴な桐竹鳳凰と麒麟柄を織り込んだジャガード織りに、伝統の手染め友禅ぼかしの技法を用い染め上げ、鯉のぼり全体にアルミ金箔をちりばめた豪華絢爛で品格のある鯉のぼりです。
日本画家徳永春穂画伯により描かれたデザインです。

   

積美画ちりめん金彩鯉のぼり


積美画ちりめん金彩鯉のぼりは、
ポリエステル素材のちりめん生地を三つ葉つつじ柄のジャガード織りに仕上げ、伝統の染色技術で全体に金彩を施した絢爛豪華な鯉のぼりです。
ちりめん生地を使用したことで、より深みのある上品な色合いに仕上がりました。
日本画壇でご活躍された福島積美画伯により描かれた原画を元にデザインされた鯉のぼりです。

   

風舞い鯉のぼり


薫風の舞い鯉風舞い鯉のぼりは、ポリエステル素材に古典意匠青海波柄を
織り込んだジャガード織りに、伝統の捺染技法によるぼかし染めをし、豪華絢爛なアルミ箔をちりばめて仕上げました。特に鱗模様に太陽光線があたると、
ジャガード織りが美しく浮き出て輝きます。吹流しは、五月の空薫風を爽やかに表現しました。

   


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